副作用で目袋が目立つ?

看護師

目袋が目立ってしまったら

シワ治療の方法として手軽で便利なボトックス。ボトックスの副作用として、目袋が目立ってしまうということがあるそうです。というかそもそも目袋って何?涙袋じゃないの?と疑問に思ったかたもいるかと思います。皆さんご存知の涙袋は、主に筋肉で構成されていて、発達していると目が大きく見えるので、メイクで作るという人も多いですね。涙袋を整形で大きくする人もいるほどです。ではボトックスの副作用で出てくる目袋とは何でしょう?目袋は脂肪でできており、涙袋よりも下にあります。よくくまのできる位置といえば分かりやすいでしょうか?目袋は目元がたるむことによってできるもので、老化の証拠です。ですから、若い顔でありたいなら、なるべくなくして起きたいものなのです。しかし、ボトックスの副作用として、目袋が目立ってしまうことがあります。ボトックスを下瞼のシワに打ち続けた場合に起きることがあります。目袋のたるみが気になる時にはボトックスではなく、切開や脂肪吸引等で治療する必要があります。たるみを直してからボトックスをすると良いでしょう。また、ボトックスは効果が消えてきます。効果がなくなれば、目袋の目立ちもなくなることが多いので、このような副作用が出てしまった場合は、まずは様子をみて対策を考えましょう。

目が笑っていない副作用

ボトックスの副作用として、笑っていても口だけで、目が笑っていないような表情になってしまうことがあります。ミッキーマウス様顔貌と言われて、男性に多い副作用です。目尻のシワをなくそうとボトックスを注入した時に起こります。しかし、この副作用はボトックスの量が多すぎることが原因なので、注入する際に量を加減してもらうようにすれば防げるでしょう。ボトックスを始める時にはなるべく少量からはじめるのがコツです。早くシワをなくしたいからと言って、多くの量を注入しても副作用が出てしまって、理想の顔にはならないからです。完璧を目指さずにまずは8割りくらいの完成度をめざす方がいいかもしれませんよ。